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周りのアングラーに釣り勝つためのシーバス確釣メソッド

より多くのシーバスを得るためのメソッドを公開していきます。

【デイゲームの禁じ手】シーバスに圧倒的に口を使わせるVアクション

シーバス確釣メソッド上達編

んにちは
ゴリ右衛門です!


今回は
「とにかく簡単な方法でシーバス釣ろうぜ!」
ということで書いていきます。

 

 

あなたはこの方法を知り実践することで…

 

 

ごく簡単な動作だけで難しいことを考える必要はありません。

 

比較的高確率でシーバスに出会えます。

 

数釣りが出来るのでドンドン釣りが上達します。

 

シーバスが口を使うタイミングを無意識に習得できます。

 

バイトが多いのでフッキングの練習になる。

 

ファイト中の細かい動作を覚えるのでバラシが減る。

 

 

 

と、今思いつくだけでもこれだけの効果があります。

 

 

これらを習得しておくことで

いざランカークラスを狙うときにバラシやラインブレイクを

極力減らすことが出来るでしょう。

 

 

そして意外とデカいシーバスも普通に食ってくるので

ランカーゲットの可能性も充分すぎるくらいあります。

 

 

ランカーをゲットすることで

SNSやブログなんかでもちやほやされて

あなたの気分は最高潮になるでしょう。

 

 

またランカークラスになると

写真を見返すだけでも癒されますので

後々まで楽しめます。

 

 

しかし

「それは知ってるよ(笑)」

とこれを実行せずにいると

 

 

「難しい難しい!」

 

 

と頭が痛くなるほど考え

 

 

さらに釣れない

 

 

イライラして釣りが雑になり

ライントラブル連発

 

 

気づいたらフルキャストしたときに

 

「ガンっ!」

 

と糸が出きってしまい釣りにならないなんてことに。

 

 

そんな時に限って昨日飲みに行ったから

お金がなく

 

「ラインが買えねぇ!」

 

なんてことになりかねません。

 

 

すると釣りが出来なくなりますので

もちろん釣果が上がるわけもありませんよね?

 

 

 

 


以前ルアーアクションのお話を
したときにもう1つアクション
が存在すると言いました。


そのアクションのお話でもあります。


そしてそれは
おそらくあなたも
ご存じのアクションだと思います。



以前隠していたもう1つのルアーアクションとは…


バイブレーション





「知ってる」
と少し冷ややかな声が
聞こえた気がしました。


「これだけのために引っ張りすぎ」
とも聞こえました。


ということは
バイブレーションが釣れることは
ご存じですよね?


そう、ホントに釣れるのです。

 

 



たぶんオールシーズン最も簡単に。


もちろんより簡単に釣るために
1つ「要素」があります。


ベイトがイワシであること


イワシ以外でも普通に
釣れるのですがやはり
イワシの時が一番釣れます。


詳しい使い方は次回に分けて
書きますが…


投げて巻くだけ


基本はこれだけです。

 

 

1つだけ注意することがあるとすれば

巻いてくるときにルアーの巻き抵抗が

重たくなるところを引いてくるということくらいです。

 

 

色々大げさ目に書いたので2つほど謝っておきます。

 

 

サイズは選べません!

 

慣れるまではバレまくります!

 

 

この釣りでサイズを釣り分けれるようになって

バラシも減ってくる頃にはあなたは中級者か

それよりも上のレベルに行ってるものと思われます。

 

 

ぜひやりこんで釣りまくってください!

 


それではまずは今からあなたの
アーボックスに…

バイブレーションプラグが
入っているか確認してください!



確認できましたら
また次回をお待ち下さい。


更に釣果を伸ばすコツ
をお伝えします。


今回も最後まで
お付き合いいただき
ありがとうございます。


それではまた、
次回お会いしましょう


お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

【シーバス攻略】倍釣るための日本人には難しい数式

シーバス確釣メソッド上達


んばんは


ゴリ右衛門です。


年末年始のシーバス釣りはどうでしたか?

「釣りして~!」


色々とエサの多い時期
なので釣り場に
出たかったのですが…


残念ながら稼がないと
釣り出来ませんので
グッとこらえて頑張りました。


あなたもこのパターンでしたか?


「休みだったけど
家族サービス忙しくて…」


パターンもあったかもしれません。


「爆釣でした。」


という話は聞かないのが
不思議であります。


と、言うわけで今回のお題に参ります。
(どういうわけでしょうか?)


「日本人には難しい数式」


毎回そうですが
「なんだそりゃ」
状態かと思います。


安心してください。


数式と言いましたが
もちろんただ足し算や引き算
をするのではありません。


少し考えることで初シーバスどころか
大漁、爆釣に直接繋がります!

 


釣れる人達は
常識的にというより
習慣的に実践しています。


とにかく釣果を安定供給するためには

必須の1つの考え方になります。

 

 

これを実践するだけでも

あなたは毎回のようにシーバスを手にして

 

 

「今日は35cmか~小さいな~」

 

 

なんて贅沢な発言をすることができます。

 

 

もちろん毎回釣っていればいやでも

大きいシーバスも出ることでしょう。

 

 

最初はマグレでも何匹も釣っていくうちに

釣れる感覚をつかみ段々と

「狙って」良いサイズのシーバス

を釣れるようになります。


つまりこれを意識せず、実践もしていないと釣れません。


初シーバスやその後の安定した釣果が大きく遠退きます。

 

 

いつまでも他人の釣果を見て

「良いなうらやましいな~」

なんてことを考えるばかりです。

 

 

もしあなたがこんな状況なら

是非今回の内容を読んで

少し考えてみてください。

 


これは僕が初心者の頃
よく師匠にも言われました。


釣る人がそこまで言う
習慣、意識とは?


それが
「数式」
なのです。


そしてあなたに
計算してもらうのは…


「釣れる要素」の掛け算です。


足し算でも引き算でもなく、
掛け算です。


というのも
単純な算数や数学ではなく
「要素」を合わせる計算です。


例えば


・満潮からの下げ潮
・ベイト(シーバスのエサ)


という2つの
「釣れる要素」があります。


単純に


「下げ潮でベイトのいる所が釣れる!」


という単純な
足し算的な考えではなく…


1.下げ潮でベイトがどんな動きをするのか?


2.それに対して
シーバスはどんな動きをするか?


というところまで
考えてあげるんですね。


これが僕の言う
「掛け算」
です。


そしてこれは普通の数式と違って

1つの要素を突き詰めて

その先まで考えることで


1×1=1
何てものではなく


1×1=100


更に言えば…


1×1=∞


という結果にも
なりうるのです。


お堅い日本人には
難しいと思います。


そして数式に使う「要素」
を増やせば増やすほど
より効果は大きくなります。


なのでまずは、
当ブログであったり、
最初に購入したであろう入門書等
の中から…


徹底的に「釣れる要素」を
探してそれが組み合わせれるか
考えてみましょう。


そしてその「要素」が
組合わさったときに
シーバスはどんな動きをするのか?


というところまで
考えて釣りの作戦を
たてていきましょう。

 


まずは「釣れる要素」を

 

 


3つ紙に
書き出してみてください!


あなたが思う
「要素」
でも結構ですし、


このブログに散りばめてある
「要素」
でも良いです。


他にも雑誌や他の方のブログ
なんかから発掘してきても
良いと思います。


それを
3つ
お願いいたします。


見つかった方は
如何にして「掛け算」
にして大漁、爆釣に
近づくか…


少し考えて
実際に釣りに
活用してください。


「もっとヒントが欲しい!」


という方は遠慮なく
コメントください。


僕が無い頭を絞って
考えます。


少し難しくて
掘り下げた話
になりました。


正直言うと今回の内容は
上級編です。


でも最初のうちから
すこしでも意識しておくことで
これからの釣果は間違いなく…


ハネ上がります。


なので少しだけ
意識の片隅にでも
置いておいてください。


次回はとてもシンプルな
「釣れる方法」
をお届けします。


簡単な方法で釣果を出す。


というところに
フォーカスした内容に
なりますのでお楽しみに。


それでは毎回最後まで
お付き合いいただき
ありがとうございます。


次回もお待ちしております。

 

 

【弐歩】釣果のための臨機応変術~ゴールデンレンジ~

シーバス確釣メソッド上達

こんばんは

 

 

ゴリ右衛門です。

 

 

以前に書いた

【初歩】釣果のための臨機応変術

の続きになります。

 

 

いきなりですがあなたは

1投目に投げるルアーのレンジ

を気にしていますでしょうか?

 

 

レンジ=ルアーの泳ぐ水深

 

 

1投目に投げるルアーのレンジを

意識することで最初の1匹に

 

 

いとも簡単にルアーを

襲わせることができるのです。

 

 

1投目で釣れることで

あなたのテンションとやる気は

爆発することでしょう。

 

 

「よし!次の1本に行くぞ!」

 

 

と自然とキャストが続き

いつの間にかさらに1本追加。

 

 

なんてことも普通にあると思います。

 

 

仮にその日は1本で終わってしまったとしても

次も釣れる気になりませんか?

 

 

気分が違えばそのまま釣果も

違ってきます。

 

 

基本的にいい流れに乗ってしまえば

あとは良いほう良いほうへと自然と流されていきますので

最初は肝心です。

 

 

それはつまり食わせるレンジを

無視して適当していると

 


簡単に釣れたはずのあなたのシーバスを

簡単には喰ってこない激むずシーバス

にしてしまうのです。

 

 

本来ならばサクッと釣って

次に繋げれたはずのものが

無くなり先の釣果が停滞します。

 

 

これだとダメな流れに乗ってしまうので

ダメな方へと光の速さで進んで行ってしまいます。

 

 

しかしそんなダメな流れから

外れる方法は簡単です。

 

 

 

ほんのちょっとしたことを意識して

少し考えるだけで180度見える景色が変わります。

 

 

これは僕自身が経験したことなのですが…

 

 

延々と続く整備された護岸沿いで

所々に柱に伸びているような釣り場でした。

 

 

時期も最盛期の秋。

 

 

エサもいて最高のシチュエーションで

すべての柱にやる気満々の

シーバスが隠れているような状況です。

 

 

そんなところで使っているルアー

も同じなのに1投目で釣れる時と

釣れないときがありました。

 

 

少し考えてみました。

 

 

そして答えが出たので試してみました。

 

 

大正解でした。

 

 

そこから1柱1匹ペースで

5匹くらいだったかな?

 

 

http://stat.ameba.jp/user_images/20160504/21/first-seabass/89/7f/j/o0800045013636983720.jpg

 

 

小振りでしたが連発でした。

 

 

その答えこそが

1投目のレンジ

でした。

 

 

釣れなかった時は同じルアーでも

だいぶ下(水深1mほど)

を引いていたのです。

 

 

もちろん釣れるレンジも

エサごとに様々ではありますが

 

まずはどんなベイトでも

今までで最も釣れたレンジをお教えします。

 

 

それは…

 

 

水面から30cm

 

 

正確でなくても結構です。

 

 

おおよそ30cmほど。

 

 

ここが最初に探るべき

ゴールデンレンジです。

 

 

釣れる魚は総じて

水面付近を見ています。

 

 

その魚の鼻っ面を通すイメージです。

 

 

そこで釣れなかった時は

レンジを変えていきます。

 

 

基本的には上から下です。

 

 

しかしこれは難しいので

また次の機会とさせていただきます。

 

 

では釣れるレンジがわかったところで

あなたのルアーボックスを確認してください。

 

 

水面から30cmを引くことができる

ルアーはありましたか?

 

 

前回のアーダは正にこのレンジ

にぴったりなので釣れ易いんですね。

 

 

ここまででもだいぶシーバスに

近づいてきたと思います。

 

 

是非釣り場に立って

覚えたことを実践してみてくださいね。

 

 

あなたからのうれしい報告を

お待ちしております。

 

 

それでは次回も更に

あなただけのシーバスに近づけるように

本気で書いていきます。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

【気になる!】超おすすめ先発完投シーバスルアー

ルアー情報

んにちは
ゴリ右衛門です。


今回はあなたの持つ
恐らく一番知りたいことを
書きます。


実際に釣れたルアー



正直僕も始めた当初
ここが知りたかった。


これであなたは
実績ルアーを知ることで

釣り場で迷うことはありません!

 

 

釣り場での迷いが減ることで

釣りに集中できる時間が増えます。

 

 

するとキャスト数も必然と増えますので

その分釣れる確率も増えます。

 

 

毎回のように言いますが

釣れることでやる気と集中力が増えて

そこからさらに釣果を伸ばすことができます。

 

 

その好循環を簡単に生み出し

あなたが手にするシーバスの数を増やす方法が

今回の実績ルアーを知るということになります。

 


つまり実績ルアーを知らないことで
釣れるアクションがわからない。


わからないから
ルアーを信用できず


あれこれとルアーを
付け替えている間に
時合(釣れる時間)が終わっていた。


僕もそうでしたが...


初シーバスを手にするまでは
迷いを捨ててください。


今までにお話しした内容
と合わせると間違いなく
1匹は釣れるはずです。


もったいぶる必要もないので
早速紹介します。


邪道  アーダ86



http://stat.ameba.jp/user_images/20160504/15/first-seabass/b5/9d/j/o0800042013636680876.jpg
画像は下記の公式HPより引用



結構有名なルアーだと
思うのでご存知かもしれません。


このルアーはいくつか存在する
「理屈抜きに釣れるルアー」
の内の1つです。

 

 

使い方も投げて巻くだけ。

 

 

リールのハンドルを1回転

1秒~1.5秒くらいのスピードで

ただ巻くだけです。



特にナイトゲーム(夜)の
「ぎっこぎっこOR」
という色は凄いです。


実際に
投げていただきたいルアーです。



まずはこのルアーについて
知ってください。


公式HP


公式HPを開いて隅々まで
見てみましょう。



そしてこれまでの記事の内容を
しっかりと役立てて...


あなたの
震えるような初シーバスとの出会い
を楽しみにしています。


実際に釣り上げれたという方は
是非コメントをお願い致します。


それでは今回も最後まで
ありがとうございました。


また次の記事でお会いしましょう。

【初歩】シーバス釣りのための臨機応変術

シーバス確釣メソッド上達編

んにちは

 

 

ゴリ右衛門です。

 

 

今回も「スキル」のお話です。

 

 

実際に釣り場に立った時

その釣り場の状況に

臨機応変に対応する。

 

 

その時々で表情を変える釣り場に

いかに対応しシーバスを手にするのか?

 

 

今回は必要最低限の情報をお渡しします。

 

 

これをしっかり活用していただくことで

 

 

あなたがシーバスを手にする確率を

2倍以上に引き上げます。

 

 

つまりあなたの「釣れない日」を

半分以下にすることができます。

 

 

あなたがもし現在シーバスを

手にしていなかったとしても

 

 

初シーバスを手にするまでの時間を

半分以下にまで落とし込むことができてしまいます。

 

 

きっと毎回の釣りが楽しくなり

釣行回数が増えるので

必然的に釣果もうなぎのぼりです。

 

 

 

しかしこの場合逆のことも言えてしまいます。

 

 

釣りは自然との遊びですので

対応できないものに待つのは

 

 

「死」

 

 

です。

 

 

今回の「死」とは

釣れないことを指します。

 

 

(もちろん安全には注意してあなた

に危険が及ばないようにしてください。)

 

 

釣り人にとって最も辛く面白くないことは

魚が釣れないこと以外ありません。

 

 

もしあなたが会社帰りに毎日のように

熱心に釣り場に通っています。

 

 

年間で100日ペースで釣り場に足を運んでいます。

 

 

しかし毎回惰性で釣りをしているので

全然釣れません。

たまにマグレでセイゴがポロっと釣れる程度。

 

 

10連続ボウズは当たり前。

 

 

口癖は

「運が悪かった…」

 

 

10回も釣り場に足を運んで

40cm程度のセイゴ1匹。

 

 

初シーバスならうれしい1匹ですが

それ以降なら悲惨な釣果ですよね?

 

 

そうならないためにも

今回の内容はよく読んで意識してみてください。

 

 

それでは進めます。

 

 

今回は

 

 

ルアーアクションの使い分け

 

です。

 

 

・アクションの大きさ

・アクションの質

 

 

この2つの意味をしっかり考えて

現場で臨機応変に対応することで

初シーバスに近づきます。

 

 

アクションの質というところで

 

 

・ウォブリング

・ローリング

・???

 

という3つのアクションが存在します。

?部分はまた1つの記事を使って書いていきます。

 

 

まずウォブリングはお尻を振って

ユラユラもしくはブルブル

と動くアクションです。

 

 

リップの付いたミノーや

シンキングペンシルなど。

 

 

特に動画のようなアクション

を言います。

 

 

動画はクランクベイトです。

アクションのイメージにどうぞ。

 

 

<

 

基本的にルアーが出す「波動」は大きめになります。

 

 

次にローリングです。

 

 

名前のままですがボディをロールさせるアクションです。

 

 

 

 

 

まさに動画のようなアクションを言います。

 

 

そしてほとんどのルアーが

ウォブリングとローリングを

組み合わせたアクションになっています。

 

 

なので

ウォブリング 1:2 ローリング

の比率のアクションなら

 

 

ローリングアクション

 

 

逆にウォブリングにアクションの

比率を降って

2:1なら

 

 

ウォブリングアクション

 

 

となります。

 

 

すこし難しいかもしれませんが

大丈夫でしょうか?

 

 

更にここにアクション自体の大きさを

加えたものを

 

 

ルアーアクション

 

 

と言います。

 

 

これをベイト(シーバスのエサ)

毎に使い分けます。

 

 

難しいですよね?

 

 

ではすごく簡単に

最初に投げるルアーをお教えします。

 

 

その場でシーバスのエサとなっているものが

 

 

サヨリ

サヨリの形態写真

http://www.zukan-bouz.com/syu/%E3%82%B5%E3%83%A8%E3%83%AAよりhttp://image.rakuten.co.jp/ohirafish/cabinet/00536701/img56287708.jpg

 

 

バチ(虫です)

グロいので見たい人は

下記からどうぞ。

 

 

バチの画像

 

 

アミ

 

 

http://eclipse-fishing.jp/wp-content/uploads/2016/02/20160210nakamura02.jpg

 

 

 

以外なら

 

 

あなたの感覚で結構ですので

 

 

ローリングアクション

アクションの大きさ 中

 

 

と思うルアーを投げてみてください。

 

 

これに当てはまらないような状況

は随時それぞれのパターン毎

に詳しく書いていきます。

 

 

一応ざっくり触れておくと

上記に挙げたものがベイトになっているときや

少し特殊な状況などでは

 

 

ローリング主体のアクション

 

 

を選んでみてください。

 

 

ではあなたの選んだ釣り場が上記の条件に当てはまるのか?

 

 

検索エンジン

「釣果情報 東京」

「釣果情報 大阪」

 

 

といった具合で

釣果情報+あなたの釣り場の名称

で検索してみてください。

 

 

釣り場の名前は出来るだけ詳しい名前

「釣果情報 旧江戸川」

位まで絞ってみましょう。

 

 

そして注意するのが

実際にシーバスの釣果を見るのではなく

エサとなる魚が釣れているかを

見てください。

 

 

更に検索期間というのを

指定できるはずなので

「1週間」

に設定してください。

 

 

http://stat.ameba.jp/user_images/20160504/10/first-seabass/fb/f4/p/o0800088613636485945.png

 

Googleだと①~③の順番

で操作してもらうと期間を

絞ることができます。

 

 

あとは釣れてるエサとなる魚に合わせた

ルアーをもって釣り場に向かうだけです。

 

 

ルアーの使い分けを覚えて戦略

を立てれるようになると楽しさ倍増

なのでまた他のパターンもしっかり書いていきます。

 

 

今回もお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

当ブログを読んでここがわかりにくい!

や、そもそもここの意味が全く分からない!

 

 

と思った場合は即コメントを下さい。

 

 

遠慮は一切不要です。

 

 

あなたがしっかりシーバスをキャッチ

できるようによりわかりやく改善していきます。

 

 

それでは次回もお楽しみに。

 

 

 

【シーバス確釣基礎スキル】糸の切れ目が縁の切れ目?

んにちわ

 

 

夜中にトイレに行くと

現実か夢か不安になるときがある…

 

 

ゴリ右衛門です。

 

 

今回お話しする内容は

今までと違います。

 

 

今までは必要最低限の釣れるための

「考え方」

でした。

 

 

今回からの数回は釣るために必要な

「スキル」

をお話していきます。

 

 

ここをしっかり読んで実践していただくことで

掛けた魚をより確実にあなたの手に導くことができます。

 

 

 

 

例えば

 

 

熱い真夏の日中のデイゲーム

 

 

少し水深のあるエリアで

ブレードベイトをキャストします。

 

 

10秒弱のカウントで着底。

スルスルと送り込んでいたPEラインが

フッとふけてその時を告げてくれます。

 

 

軽くロッドをあおってルアーを底から

数センチ持ち上げ、リトリーブを開始します。

 

 

ブレードの回転をかすかに感じながら

ゆっくりと巻いてきます。

 

 

リールを巻く手に汗が滴るのを感じるも

神経をラインの先からそらさないように集中します。

 

 

グーッと重たく感じるゾーンに突入した。

 

 

一瞬竿先を送り込んでやることで

ルアーの姿勢をわずかに崩しルアーを

見ているであろうシーバスに

きっかけを与えてやります。

 

 

ドン

 

 

刹那、リールを巻く手を暴力的に止められます。

 

 

即座にフッキングに持ち込んだ。

 

 

フッ

 

 

手に伝わった重みは消え

PEラインだけがフワフワと

手元に帰ってくる。

 

 

ラインブレイクしてしまったのです。

 

 

こんな経験は誰でもあるものです。

 

 

しかしこれさえ減らすことが出来れば

獲れるシーバスが増える

ということは明白です。

 

 

魚釣り全般に言えることですが

釣れば釣るほどその魚のことがわかるようになるので

次の魚はより釣れるようになります

 

 

さらに

「自分がシーバスを釣ったんだ!」

という認識があなたに自信をつけてくれます。

 

 

すると次の釣りへの迷いが少なくなり

結果釣れるようになります

 

 

 

つまり…

 

 

シーバスを掛ける

    ↓

シーバスを釣り上げる

    ↓

経験と自信を得る

    ↓

迷いが消える

    ↓

釣れる!

 

 

となるわけです。

そして上の図は永遠にループしていきますので

好循環が続くようになります。

 

 

しかしもし最初の1匹で

ラインブレイクしてしまったら?

 

 

・釣れたはずの魚を逃してしまった。

 

・魚を無駄に殺してしまうかもしれない。

 

・「あなたの魚」を大きく減らしてしまう。

 

 

あなたにとって

デメリット以外ありません。

 

 

 

 

ですが、書いた通り実践していただくと

上記のデメリットを帳消しにしたうえで

 

 

掛けたシーバスを獲る確率を

 

 

2倍近い恐ろしい確率で

跳ね上げることができます!

 

 

それではガンガン行きましょう。

 

 

「あなたのノットは何ノットですか?」

 

 

まずノットとは。

 

 

シーバス釣りでメインで使われている

PEラインとリーダーを結ぶ作業です。

 

 

その結び方にも色々あります。

 

 

どんな結び方でも大丈夫ですが

とにかく頑丈に結べていますか?

 

 

リーダーがすっぽ抜けて

食費を削って買ったルアー

が飛んで行ってしまった。

 

 

僕は数え切れないほどのルアーを

ぶっ飛ばしました。

 

 

更にシーバスを

釣れるようになってきたとき。

 

 

1ヒット1ラインブレイクでした。

 

 

ノットができていないと

最低これだけの不幸が降り注ぎます。

 

 

さらに口にルアーが付いたまま

になったシーバスは死にます。

 

 

かなりの高確率で。

 

 

それはその魚が生み育てる

はずだった100を超える次の世代

をほんの一瞬で消し去って

しまっています。

 

 

バレるのはいいが

ラインブレイクはするな。

 

 

それではそうならないために

何をするのか?

 

 

練習あるのみです!

 

 

なのですが

 

 

FGノットの練習となると

貴重な集中力や時間を

大きく使ってしまいます。

 

 

FGより簡単でそれなりに

強度の出るノットを持ってまいりました。

 

 

 

フィッシャーマンズノット改

 

 

と言います。

 

 

図解だけだとわかりにくい

かもしれませんので動画も

用意しています。

 

 

 

 

 

まずはこれを3回やってみてください。

 

 

少し多いですが3回です。

 

 

3回同じことを繰り返すことで

よりあなたの脳と体に

刷り込むことができます。

 

 

ここをしっかりして初シーバス

ゆくゆくはビッグサイズ

を手にしていただきたいと思います。

 

 

 

 

少し話は変わりますが…

 

 

あなたはある程度

シーバス釣りに関する

知識はお持ちだと思います。

 

 

僕もそうでした。

 

 

最初はよくもわからない知識を

 

 

「なるほど、なるほど」

 

 

と、表面上だけ見て友人

に話したりしていました。

 

 

なのでシーバス釣り開始1ヶ月

ほどでも知識だけはその辺の

中級者と変わらなかったと思います。

 

 

もしあなたが僕と同じなら

こんな簡単なワードをお教えする

のは無意味に思えるかもしれません。

 

 

これからもどこの入門書

にも書いてあるようなこと

も書いていきます。

 

 

ですがそのどこにでもある知識を

 

 

5年前の釣れなかった自分と

今ここを見てくださっている

釣れなくて困っているあなた

 

 

に理解していただけるように

書いていきます。

 

 

そしてこのブログには僕自身が

5年間シーバス釣りをしてきて大事だな

と思ったことしか書いていません。

 

 

是非読んで理解して

実践していただきたいと思います。

 

 

まだまだ色々な要素が存在しますので

日を追って他の「考え方」も書いていきます。

 

 

今回もお付き合い

いただきありがとうございました。

 

 

次回もお会いしましょう。

 

 

お疲れ様でした。

 

【自宅で10分!?】シーバスを釣るための○○を見つける簡単メソッド

シーバス確釣メソッド基礎

んにちは

ゴリ右衛門です。

 

 

あなたはシーバスを

釣ったことがありますか?

 

 

「まだです…」

「全く釣れません…」

「ホントに実在するんでしょうか?」

 

 

 

 

と、思ったあなた。

 

 

今回お話しする内容を実践することで

あなたの釣果は

 

 

0⇒1

 

もしくは…

 

 

1⇒10

 

 

に飛躍的に成長するもの

と思われます。

 

 

つまり今まで釣れなくて

 

 

「ああ疲れただけで全然楽しくないな…」

 

 

「ああ釣れる気がしないな~」

 

 

なんてネガティブな気持ちになっていたのが

無くなるかもしれません。

 

 

「今日も釣れて楽しかった!

明日も行こう!」

 

 

と思えるようになり

次の日の仕事にも集中でき

スッキリと仕事を終えることができるでしょう。

 

 

すると終業後の釣りにも

やる気と集中力が溢れ出て挑めるので

必然的に釣果も上がることでしょう

 

 

 

 

今回(先に言ってしまうと今回と次回)

の内容を疎かにすると…

 

 

1⇒0

 

 

10⇒1

 

 

最悪の場合は

 

 

100⇒0

 

 

もあり得る内容に

なってきます。

 

事実、

 

【ホントによく釣る僕の師匠】

【釣りの上手すぎる釣り仲間】

 

 

ですら、このことを忘れて

 

 

適当に挑んだ時は大抵釣れていません

 

 

ですので

是非覚えて実践していってください。

 

 

それでは○○の内容を

お教えいたします。

 

 

あなたに少しだけ用意していただきたい

ものがあります。

 

【少しの脳みそ】

スマホ

【溢れんばかりの少年の心】

 

 

の3つです。

用意できましたか?

 

 

あとは10分ほどのお時間を

いただければなと思います

 

 

では…

 

 

早速○○とは…?

 

 

シーバスのレストランを見つける!

 

 

○○→レストランです。

 

 

どういうことか?

しっかり説明していきます。

 

 

まずはここで【少しの脳みそ】を

使ってください。

 

 

あなたが良く行く釣り場を

思い出してください。

 

 

そこはどういった釣り場でしょうか?

 

 

 

大きな港の岸壁かもしれませんし

地方の漁港や砂浜、磯、大きな川

小さな川かもしれません。

 

 

その場所は

シーバスにとって

どんな場所ですか?

 

 

 

例えば

住みやすい家

であったり。

 

 

ご飯を食べるレストラン

のようなところかもしれません。

 

 

もしくは

会社のある駅の2つ前の駅のような

ただの通過点かもしれません。

 

 

他にも例えはあると思いますが

まずはレストランを探しましょう。

 

 

それもとびっきりの人気店を。

 

 

つまり魚がエサを捕食する場所ですね

 

 

住みやすい家というのも

魚が多く集まる良いポイントに

なりうるのです。

 

 

が、初シーバスということを

考えると多少難易度が上がるので

現時点ではおすすめできません。

 

 

自己紹介にも書きました。

 

 

僕が3ヶ月も

シーバスに触れることが

できなかった理由の一つがこれです。

 

 

レストランをさがすことが

出来きていませんでした。

 

 

いつも快速電車の止まらない

降りる人もほとんどいないような

小さな駅

 

 

 

 

もしくは潰れかけで

人も入らない小汚いレストラン

に居たかもしれません。

 

 

では具体的にどういう場所が

大人気で行列の絶えないような

素晴らしいレストランになりうるのか?

 

 

 

 

ここではあなたが

出来るだけ迷わないように

ホントに絞ってみました。

 

 

・川の影響

・地形変化の有無

・明るさ

 

 

細かく言うと

 

 

【ベイト(エサとなる小魚)の有無】

【潮の流れ】

【水温】

潮汐(潮の満ち引き)】

他多数…

 

など更に他にも絡んできますが

今回は上に挙げた

3つの要素を満たすところを探しましょう。

 

 

まずはあなたの思い浮かべた釣り場が

川の水が混じっているエリアかどうか

を考えてみてください。

 

 

であった場合は次に

地形変化の有無を考えてみてください。

 

 

いろいろな変化がありますが

お勧めはブレイクです。

 

 

簡単に言うと

急に深くなっているところです。

 

 

落差があればあるほどいいでしょう。

 

 

ルアーを同じスピードで引いてきて

急に底にガツガツ当たるようになった。

 

 

そういう場所になります。

 

 

では

川の水が混じっているエリアのブレイク

を見つけたら。

 

 

最後に明るさをチェックしましょう。

 

 

基本的に昼も夜も

明るいところと暗いところの境目

を狙ってください。

 

 

よく聞く「明暗の境い目」

というやつですね。

 

 

意外かもしれませんが

日中であっても

この要素は大きく絡んできます。

 

 

そしてこちらも

明るさに差があればあるほど

釣れ易くなります。

 

 

まとめますと。

 

 

川の水が混じるエリアの

明暗の絡むブレイク沿い

 

 

に行きましょう。

ということになります。

 

 

こういうエリアには必然的に

エサとなるものが集まってきます。

 

 

なのでほとんどの要素

が満たされてしまいます。

 

 

それでは最後に

 

 

スマホ

【溢れんばかりの少年の心】

 

 

をご用意してください。

 

 

特に【溢れんばかりの少年の心】は

特に大事なのでお忘れなく。

 

 

それではGoogleマップ

開いて下さい。

 

 

先ほどの条件を満たす

であろうポイントを1つ見つけてみてください。

 

 

川は近くにあるか?

 

 

深くなっているところはあるか?

 

 

何か影になるようなところはあるか?

 

 

 

 

 

ありがとうございます。

 

 

どれだけ探してもわからないという方は

怪しいというだけでも結構です。

 

 

それでもわからない

決められないという方は

釣具屋さんで聞いてみましょう。

 

 

方法はいくらでもあります。

 

 

まずは行動してみてください。

最初はもしかしたら10分では

出来ないかもしれません。

 

 

でもやってみてください。

 

 

見つけたら

一度釣りに行ってみてください。

 

 

きっと

あなただけの1匹につながるはずです。

 

 

実は今回は長くなるのが

わかっていたので

もう一つ大事なこと

を書いていません。

 

 

それを次回書いていきます。

 

 

途中にも書きましたが

今回と次回を合わせることで

よりシーバスに近づきます。

 

 

ですので次の回も飛ばさずに

読んでいただけたらなと思います。

 

 

このような長文を最後まで

読んでいただきありがとうございます。

 

 

次回もよろしくお願いいたします。